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20210728
mitoFishデータベースのInputファイルを作成
・SRR5877065が未終了。Blastが動作しており、書き込みが続いていることを確認。
・リード数がペアエンド間で異なるシーケンスデータに関しては、片側のみを用いるように変更。
nt Blastに必要な時間の計測
・5readのシーケンスデータを用いて、ntデータベースにBlast検索を行う。1readあたりの時間を算出。
以下概算
blast 10:52~11:05 15min/5read
3min/read
シーケンスデータ数 1798 ≒ 1800
1sample辺り 1万リード (1.8 * 10^3) * (1 * 10^4)read * 3min/read = 5.4 * 10^7 min = 54000000 = 5400万 min = 90万 h = 3.75万 日 = (10CPU: 3750日) = (30台:100日)
1sample辺り nリード (1.8 * 10^3) * n read * 3min/read = 5400n min = 90n hour = 3.75n days
ntデータベースとmitofishデータベースの比較
mitoFishのデータベースの場合、人のDNAがコンタミしていた場合でも、サメの12Sの配列と認識してしまう可能性があり、一致率を検討してあげる必要がある。
以下の2点について調べる。
・ntデータベースとMitoFishデータベースによるinputファイルの違い。
・Blast結果ファイルに記述されているIndentityの値など。
以下のスクリプトを実行した。
run_gridcompute.sh
#sample data(Ex:/suikou/files/m208/ito.takumi/work/mitosearch/create_input/sample.txt) sample=$1 #run grid engine for prefix in `cat ${sample}` ;do runGE-8cpu-128gb-512gb-machine bash /suikou/files/m208/ito.takumi/work/mitosearch/test_data/compare/script/create_input_ver3.sh ${prefix} ;done